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症状

走行中に排気温警告灯が点灯する。
そのまま走行を続けるとエンジンが停止する。
しばらく停止してから再始動できるが症状が繰り返す。

原因

1. 失火
2. 圧縮抜け

対応・対策

1. 失火時の対応
 スパークプラグの状態でどの気筒が失火しているか判定できますが、判定方法は検索していただきたいと思います。
 ・スパークプラグの清掃または交換(交換は6本同時におこなってください)
 ・イグニッションコイル交換

2. 圧縮抜けの対応
 圧縮抜けはヘッド部分に破損がある可能性が非常に高いです。
 オーバーレブした場合は勿論ですが、オーバーレブしなくてもバルブとヘッドが接触している部分が破損する場合やバルブそのものが破損する場合もあります。
 この場合にはエンジンのオーバーホールが必要となりお金も時間も掛かります。
 概算ではありますが、100万円~150万円は覚悟した方が良いと思います。
 ヘッドが損傷している場合には、損傷した破片がシリンダー内部を傷付けてしまう可能性が高いので早めの対応をお勧めします。

品番

スパークプラグ (PFR6G-11) (NGK):98079-5614H
フロントイグニツシヨンコイル (TC-15A):30520-PR7-A03 (旧品番:30520-PR7-A02)
リヤーイグニツシヨンコイル (TC-15A):30521-PR7-A03 (旧品番:30521-PR7-A02)

参考サイト