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診断方法

故障の診断には下記の2つがあります。

  • サービスチェック用カプラーを短絡させてメーターパネルで確認する
  • ODBカプラーに診断装置を接続して確認する

サービスチェック用カプラを短絡させてメーターパネルで確認する手順

  • エンジンキーを OFF にします。
  • 助手席のグローブボックス下にある2極カプラーを針金等で短絡させます。
  • エンジンキーを ON にします。(エンジンは始動しません)

ODBカプラーに診断装置を接続して確認する

 診断装置を接続できるかは年式によります。

  • 95/03 以前の車両は診断装置を接続することはできません。
  • 95/03~99/09 の車両はホンダ独自の3Pカプラーなので ODB2 カプラーに変換する必要があります。
  • 99/09~ の車両は ODB2 カプラーが付いていますのでそのまま診断装置を接続することができます。

参考部品および装置